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富野家 資料


どうも、にけ・にっけるです。

先日、ツイッター上にてさとまるさんのブログ「日々のたわごと」にて、企画展「大島の旧家に残された資料から知る大島の歴史」が紹介されており、触発されて私も行ってきました。

さとまるさんの「日々のたわごと」はこちら

今回はツイートのまとめです。
さとまるさんのブログを頼りに辿っただけですw

「旧家に残された資料から見る大島の歴史」と題して、中川船番所資料館にて行われていたイベントです。




だれにでもある「赤いもの見ると3倍症候群」なので気にしないでください。
公園の並木も赤く色づいていてキレイでした。



入場料は200円。安い。ここまでくる電車代のほうが高かったw




イケメン!
富野監督のお父さんが7代目なら6代目のこの方はひいお祖父様になりますね。

※シャレオツ=オシャレの意
2代にわたってオシャレ帽子。ケースまで保管してあるなんてすごいですね。 

富野家は米穀商だったそうですね。お金持ちやん!素敵やん!




富野家ブースのすぐ裏手にありました。 

ここは2Fでしたが、3Fには立ち入りできる関所のロケセット?がありました。
有名声優さんがお奉行?の声を当てていました。

恰幅のよいおじさまスタッフさんに「写真撮影ェ・・・」と聞いたら、まだ質問の途中なのに「あ~どうぞどうぞ!」と快諾!

でも真横のブースには「写真撮影禁止」と…どういうことや!と思いながらも、撮影禁止の札がないものを撮影してました。




駅まで戻って電車で移動しました。「東大島」から「西大島駅」へ。






お稲荷様はこの地域にはあちこちにありました。
お稲荷様があるところは商売繁盛になるんですよね。


さとまるさんの写真とは多分場所が違う・・・
城東高校の壁面にありました。





富野家の基礎部分の石は見つけられなかった。高校の敷地内なのかな?




中川って関所だったのですね。今回は富野家の資料を見に行ったわけですが、中川の歴史や関所の仕組み、江戸時代から近代までの資料や生活道具などが展示されてあり、歴史の勉強にもなりました。

そういった風土やそこに暮らした人々の息吹を感じるのも、トミカツのひとつなのかなと思いました。
特に関所のシステムや規則の一端を知ることができて楽しかったですね。

また、本来の目的である富野監督の「こころのふるさと」に降り立つことができて、とても楽しい一日になりました。


にけ・にっける
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管理人のにけ・にっけるです。

富野由悠季監督作品が大好物です。
ガンダムオンラインで心を鍛えています。

ガンダムや富野作品を通じて、いろんな人と出会い、2015年春には富野監督に直接お会いすることも叶いました。

ブログ名は、言わずと知れた逆シャアのラストに出てくる一般兵の名台詞から。

これからも精進していきます(何を!?)

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